
物流業界でも進むデジタル化の波、皆さんの会社ではどのように対応していますか?特に書類や伝票の電子化は業務効率化の鍵となっています。当社・中一陸運でも情報システムの充実に力を入れており、今回はアーカイブ電子化について実践的な情報をお届けします。
物流業界に求められる「電子化」とは
物流業界にも、デジタル化の波が確実に押し寄せています。
特に、納品書・出荷伝票・在庫リストなどの書類管理は、多くの企業が抱える課題のひとつ。「紙の山」をどのように効率よく管理するかが、業務効率やコンプライアンスに直結します。
当社・中一陸運でも、この課題に真正面から向き合い、情報システムの充実とアーカイブ電子化を積極的に進めています。60年以上の物流ノウハウに加え、デジタル技術を取り入れることで、お客様により高品質な物流サービスを提供できる体制を構築しています。
成功する電子化のポイント——段階移行が現場の負担を軽減
電子化を成功させる企業の共通点は「一気に進めないこと」です。
中一陸運が参考にした成功事例でも、
使用頻度の高い書類から徐々に電子化
現場を混乱させない段階的移行
必要な部署から優先導入
といったステップを踏んだことでスムーズに運用が始まりました。
さらに、クラウドシステムを活用したことで、
拠点間の情報共有が迅速に
配送状況のリアルタイム管理が可能に
顧客対応がよりスピーディーに
といった効果も期待できます。
公式サイトにもある「保管・輸送・流通加工の一貫提供」と親和性が高く、当社の物流品質向上に大きく貢献しています。
電子化の落とし穴と解決策——人への配慮が鍵
一方で、電子化には注意すべきポイントもあります。
特に多かった失敗例は
現場スタッフへの研修不足
ベテラン社員の抵抗感
バックアップ体制が不十分
という3つ。
どんなに優れたシステムでも、使うのは「人」です。
使いこなせなければ逆に現場が混乱し、業務効率は低下します。
中一陸運では、
操作研修の実施
年代に合わせたサポート体制
想定外トラブルへのバックアップ環境整備
など、現場の不安を取り除く仕組みづくりを徹底しています。
この「人を大切にする姿勢」は、公式サイトでも一貫した当社の強みです。
中一陸運が目指す“紙に頼らない物流”とこれからの挑戦
アーカイブ電子化は、単に書類をデジタル化するだけの取り組みではありません。
業務効率の向上
ミス防止
情報の透明性向上
顧客満足度の向上
セキュリティ強化
といった効果が複合的に生まれます。
中一陸運では
「60年の伝統 × 最新技術」 を軸に、物流業界の発展に貢献できる企業であり続けたいと考えています。
電子化はまだまだ進化途中の領域ですが、物流の未来に欠かせない重要な要素であることは間違いありません。
◆ まとめ
アーカイブ電子化は「情報管理力の質を高める投資」です。
どの企業も一歩ずつ、自社に合った形で進めていくことが大切です。
中一陸運では、電子化を含む物流改善のご相談を随時承っています。
「どこから始めるべきかわからない」という企業様もぜひお気軽にお問い合わせください。
物流の未来を、共につくっていきましょう。
バック オフィス サポート サービスのご案内
◆ 皆様の事務所・オフィスでの文書・図面の管理・保管・活用方法に関するお悩みはございませんか?
【(1)大型図面のスキャン・保管】
1.建設業界、設計事務所、製造業、不動産関係でよく利用される大型図面(A1サイズ中心)の管理と効率的な利用方法にお困りではありませんか?
・A1サイズが多くスペースをとり、50~60ページの観音製本が複数冊あれば
保管スペースを広くとる必要があり、かなりの重量にもなります。
・立替建設、仕様変更、新規製作等の際に既存図面を利用する頻度は高いです。
ただし、図面を持ち運ぶことは負担が大きく、図面の傷みや汚れ等のリスクも発生します。
《お悩みを解決します》
・大型スキャン(A1以下)で電子データ化をお勧めします。
・非破壊、高精度でのスキャニングが可能です。原本をバラバラにすることなく、
スキャン終了後も原本のまま保管が可能です。
・テレワーク可能なデジタルデータで納品します。社内利用の汎用性が高く
情報共有力が高まり、コストパフォーマンスで納得して頂けます。
・スキャン業務はISMS認証取得の弊社自社倉庫内で実施しますので安心・ 安全です。
スキャン対象書類のお引き取り、返却は弊社手配のチャーター便で
訪問対応いたします。(東京・群馬・栃木・埼玉、その他)
⇒宅配便、路線便での対応も可能ですが、セキュリティ面を考慮して
チャーター便での運搬を実施しています。
・スキャン終了後の図面等を格納した文書箱を弊社倉庫内(ISMS認証取得の
大型クリーン倉庫)で継続的に保管管理いたします。保管料(月額)は文書箱
のサイズに応じて設定いたします。
・保存期間を終了した書類、大型図面等の廃棄処理(溶解処理)も承ります。
⇒廃棄対象となる書類、大型図面等は文書箱(段ボール)に格納してください。
《大型図面・各種書類のスキャン・保管について》
①非破壊・高精度スキャン、管理検索がスムーズなデータで納品します。
②大型図面を非破壊・高精度でスキャンを行います。
マイラー図面、トレペ図面、測量・地図図面、土木・建築図面等
製本・冊子スキャン:観音製本、上製本(契約書製本)、地図図面製本
③各種書類のスキャンも承ります。
契約書、行政文書、社内資料、古文書、絵画、ポスター、歴史資料等
④データベース化します。
OCR処理、PDF変換、検索設定、指定媒体での納品
⑤ご要望をお教えください。
(1)原稿サイズ (2)原稿枚数 (3)原稿の形態 (4)ご依頼内容
(5) 原稿のお引き取り、納品方法 (6)納品形態 (7)実施時期
◆ご提示内容に合わせて、担当者から具体的にご提案、ご相談させて頂きます。
【(2)バックオフィス作業のサポートお任せください】
《オフィス内でこんなお悩みありませんか》
①事務職の人数不足と時間が足りない状況で、入力作業や資料整理等の補助作業が遅れている。
対象となる書類もそのまま放置されている。
②PC活用で紙媒体は減少しているが、「紙での対応」が求められるシーンが
残っており、効率的な管理体制ができていない。
⇒契約書、請求書、納品伝票等依然として取引先別に綴って原本保管。-
③手書き文書が多く、データ入力化ができていない。どうしても文書が残ってしまう。
④文書を詰めた文書箱(段ボール)箱が非常に多く、オフィス内で大きなスペースを取っていて無駄。
効率的な保管と活用方法を検討したい。
⑤いざ使いたい資料があってもどこに保管したか忘れてしまい、探し出すのに時間がかかってしまう。
⑥退職・業務引継ぎの際にPC内のデータ整理ができていないので、作業が滞ってしまう。。
《まずお勧めしたいのが文書の電子化(スキャン)サービスです》
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契約書、行政文書、社内資料、古文書、絵画、ポスター、歴史資料等
・データベース化します。
OCR処理、PDF変換、検索設定、指定媒体での納品
・スキャン終了後の図面等を格納した文書箱を弊社倉庫内(ISMS認証取得の
大型クリーン倉庫)で継続的に保管管理いたします。保管料(月額)は文書箱
のサイズに応じて設定いたします。
・スキャン終了後、保存期間を満了または保管対象外の各種書類の廃棄処理
(溶解処理)も承ります。
⇒廃棄対象となる書類等は文書箱(段ボール)に格納してください。
・スキャン対象書類のお引き取り、返却は弊社手配のチャーター 便で訪問対
応いたします。(東京・群馬・栃木・埼玉、その他)
⇒宅配便、路線便での対応も可能です。
・ご要望をお教えください。
(1)原稿サイズ (2)原稿枚数 (3)原稿の形態 (4)ご依頼内容
(5) 原稿のお引き取り、納品方法 (6)納品形態 (7)実施時期
◆ご提示内容に合わせて、担当者から具体的にご提案、ご相談させて頂きます。
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《バックオフィスサービスのご案内》
(1)データ化に向けた入力代行サービス
Ex. 資料・冊子に表記された項目別データを手入力します。
Ex. 数年分のアルバイト・パート社員の履歴書から必要項目をExcel
で入力。
(2)OCR処理による文字校正済データ作成
Ex. 資料・データをOCR専用ソフトで読み込み、1枚1ページ単位
でExcel抽出。抽出した内容を文字校正して納品。
(3)PDF作成とPDF名を統一リスト化します。
Ex. 契約書等のPDF化とそれに合わせて検索可能なようにPDF名を
統一リスト化する。
(4)各種写真の修復、補正
(5)その他皆様のオフィス内で書類の電子化・保管、データ化、データ活用、
入力作業等「書類管理に関するご相談」承ります。
