安心安全な輸送と大型クリーン倉庫が生み出す物流の新しいカタチ

製品や原材料を外部倉庫に預ける際、保管スペースの広さだけでなく、商品に適した保管環境が整っているかを確認することが重要です。

「商品を清潔な環境で保管したい」

「温度変化に配慮できる倉庫を探している」

「保管から出荷までまとめて相談したい」

このような課題を抱える企業では、倉庫の設備や管理方法を総合的に検討する必要があります。

群馬県伊勢崎市に本社を置く中一陸運株式会社では、一般倉庫や定温管理区画を備えた物流施設を展開し、保管・輸送・流通加工を組み合わせた物流サービスを提供しています。

今回は、商品品質を守るために確認したい倉庫選びの5つのポイントを解説します。

1. 商品に必要な保管環境を明確にする

倉庫を選ぶ際には、まず保管する商品の特性を整理することが大切です。

例えば、工業製品や部品、原材料などは、材質や包装状態によって注意すべき保管条件が異なります。

保管前に確認したい項目

  • 商品の種類と材質

  • 温度に関する条件

  • 湿気や結露への配慮

  • 汚れやほこりへの対策

  • 必要な保管期間

  • 荷姿や積み重ね条件

「クリーン倉庫」という名称だけで判断せず、実際にどのような管理が行われているのかを確認することが重要です。

特に、特定の清浄度や衛生基準が必要な商品については、施設がその条件に対応できるか個別に確認しましょう。

2. 定温管理が必要かどうかを判断する

商品によっては、保管中の温度変化に配慮する必要があります。

その場合、一定の温度条件で管理できる倉庫が候補になります。

中一陸運の25℃定温管理区画

中一陸運の駒形物流センターA棟は、2,100坪の倉庫施設です。

5区画のうち3区画に、25℃の定温管理設備が設けられています。

温度条件に配慮した保管先を探している企業にとって、検討できる設備の一つです。

ただし、25℃での管理がすべての商品に適しているわけではありません。

冷蔵・冷凍が必要な商品や、厳密な湿度管理が必要な商品については、別途対応条件を確認する必要があります。

3. 倉庫の広さと荷役設備を確認する

大型倉庫を選ぶ際には、延床面積だけでなく、実際に使用できる保管スペースや荷役設備を確認することも大切です。

例えば、同じ面積の倉庫でも、柱の配置や搬入口の条件によって、保管できる貨物量や作業方法が変わります。

保管効率に関わる条件

貨物のサイズ・重量

パレット貨物なのか、大型機械なのかによって必要な設備が異なります。

入出庫頻度

頻繁に出荷する商品では、荷役動線を確保する必要があります。

荷役方法

フォークリフトや天井クレーンなど、貨物に適した設備が必要です。

中一陸運では、一般倉庫に加えて天井クレーンを備えた重量物対応施設も展開しています。

保管する貨物と作業内容に適した倉庫を選ぶことが、効率的な物流につながります。

4. 保管から流通加工・輸送までの流れを考える

倉庫の役割は、商品を保管することだけではありません。

実際の物流では、入庫から出荷までにさまざまな工程があります。

入庫 → 保管 → 必要な流通加工 → 出荷準備 → 輸送

例えば、商品によっては、出荷前に梱包やラベル貼りなどの作業が必要になる場合があります。

こうした作業を別の施設で行う場合、貨物の移動や業者間の調整が発生します。

そのため、倉庫選びでは、必要な流通加工に対応できるか、輸送とどのように連携できるかも確認しておくとよいでしょう。

中一陸運の一貫物流サービス

中一陸運では、保管・輸送・流通加工を組み合わせた物流サービスを展開しています。

保管する商品や作業内容、納品先などの条件を整理したうえで、物流全体の流れを相談することができます。

なお、具体的な流通加工の対応範囲については、事前の確認が必要です。

5. 倉庫の立地と安全管理への取り組みを確認する

商品品質を守るためには、倉庫内の環境だけでなく、搬入出時の安全性や輸送条件も重要です。

例えば、工場から倉庫までの距離が長い場合、横持ち輸送の負担が増える可能性があります。

また、納品先へのアクセスも物流コストや輸送時間に影響します。

北関東の物流拠点としての立地

中一陸運の駒形物流センターは、群馬県前橋市に位置し、北関東自動車道・駒形ICに隣接しています。

北関東や関東周辺への物流を検討する際には、こうした交通アクセスも判断材料になります。

また、中一陸運は、安全性優良事業所を示すGマークの認定を受けています。

倉庫と輸送を組み合わせて利用する場合には、施設設備だけでなく、安全管理への取り組みも確認することが大切です。

まとめ|大型倉庫は商品特性と物流条件に合わせて選ぶ

大型クリーン倉庫を検討する際には、倉庫の広さや名称だけで判断せず、次の5つのポイントを確認しましょう。

① 商品に必要な保管環境

② 温度管理の条件

③ 倉庫面積と荷役設備

④ 流通加工・輸送との連携

⑤ 立地と安全管理

中一陸運株式会社は、1963年の設立以来60年以上にわたり物流事業を展開し、群馬県内に複数の物流施設を有しています。

一般倉庫や25℃定温管理区画、重量物対応施設などを活用し、保管・輸送・流通加工を組み合わせた物流サービスを提供しています。

「これからもずっと Only One Nakaichi」

群馬県・北関東エリアで商品の保管先を探している企業様や、保管から輸送までの物流体制を見直したい企業様は、ぜひ中一陸運へご相談ください。


バック オフィス サポート サービスのご案内

 

◆ 皆様の事務所・オフィスでの文書・図面の管理・保管・活用方法に関するお悩みはございませんか? 

 

【(1)大型図面のスキャン・保管】

1.建設業界、設計事務所、製造業、不動産関係でよく利用される大型図面(A1サイズ中心)の管理と効率的な利用方法にお困りではありませんか?

  ・A1サイズが多くスペースをとり、50~60ページの観音製本が複数冊あれば
   保管スペースを広くとる必要があり、かなりの重量にもなります。

  ・立替建設、仕様変更、新規製作等の際に既存図面を利用する頻度は高いです。

    ただし、図面を持ち運ぶことは負担が大きく、図面の傷みや汚れ等のリスクも発生します。

 

《お悩みを解決します》 

  ・大型スキャン(A1以下)で電子データ化をお勧めします。

  ・非破壊、高精度でのスキャニングが可能です。原本をバラバラにすることなく、
    スキャン終了後も原本のまま保管が可能です。

  ・テレワーク可能なデジタルデータで納品します。社内利用の汎用性が高く
    情報共有力が高まり、コストパフォーマンスで納得して頂けます。

  ・スキャン業務はISMS認証取得の弊社自社倉庫内で実施しますので安心・ 安全です。
    スキャン対象書類のお引き取り、返却は弊社手配のチャーター便で
    訪問対応いたします。(東京・群馬・栃木・埼玉、その他)
    ⇒宅配便、路線便での対応も可能ですが、セキュリティ面を考慮して
     チャーター便での運搬を実施しています。

  ・スキャン終了後の図面等を格納した文書箱を弊社倉庫内(ISMS認証取得の
    大型クリーン倉庫)で継続的に保管管理いたします。保管料(月額)は文書箱
    のサイズに応じて設定いたします。

  ・保存期間を終了した書類、大型図面等の廃棄処理(溶解処理)も承ります。
    ⇒廃棄対象となる書類、大型図面等は文書箱(段ボール)に格納してください。

 

《大型図面・各種書類のスキャン・保管について》

 ①非破壊・高精度スキャン、管理検索がスムーズなデータで納品します。

 ②大型図面を非破壊・高精度でスキャンを行います。

  マイラー図面、トレペ図面、測量・地図図面、土木・建築図面等
  製本・冊子スキャン:観音製本、上製本(契約書製本)、地図図面製本

 ③各種書類のスキャンも承ります。

  契約書、行政文書、社内資料、古文書、絵画、ポスター、歴史資料等

 ④データベース化します。

  OCR処理、PDF変換、検索設定、指定媒体での納品

 ⑤ご要望をお教えください。

  (1)原稿サイズ (2)原稿枚数 (3)原稿の形態 (4)ご依頼内容

  (5) 原稿のお引き取り、納品方法 (6)納品形態 (7)実施時期

 

◆ご提示内容に合わせて、担当者から具体的にご提案、ご相談させて頂きます。

 

【(2)バックオフィス作業のサポートお任せください】

《オフィス内でこんなお悩みありませんか》

 ①事務職の人数不足と時間が足りない状況で、入力作業や資料整理等の補助作業が遅れている。
  対象となる書類もそのまま放置されている。

 ②PC活用で紙媒体は減少しているが、「紙での対応」が求められるシーンが
  残っており、効率的な管理体制ができていない。
  ⇒契約書、請求書、納品伝票等依然として取引先別に綴って原本保管。-

 ③手書き文書が多く、データ入力化ができていない。どうしても文書が残ってしまう。

 ④文書を詰めた文書箱(段ボール)箱が非常に多く、オフィス内で大きなスペースを取っていて無駄。
  効率的な保管と活用方法を検討したい。

 ⑤いざ使いたい資料があってもどこに保管したか忘れてしまい、探し出すのに時間がかかってしまう。

 ⑥退職・業務引継ぎの際にPC内のデータ整理ができていないので、作業が滞ってしまう。。

 

《まずお勧めしたいのが文書の電子化(スキャン)サービスです》

 ・非破壊・高精度スキャン、管理検索がスムーズなデータで納品します。

 ・各種書類のスキャンが可能です。非破壊でのスキャンも可能。
  契約書、行政文書、社内資料、古文書、絵画、ポスター、歴史資料等

 ・データベース化します。
  OCR処理、PDF変換、検索設定、指定媒体での納品

 ・スキャン終了後の図面等を格納した文書箱を弊社倉庫内(ISMS認証取得の
  大型クリーン倉庫)で継続的に保管管理いたします。保管料(月額)は文書箱
  のサイズに応じて設定いたします。

 ・スキャン終了後、保存期間を満了または保管対象外の各種書類の廃棄処理
  (溶解処理)も承ります。

  ⇒廃棄対象となる書類等は文書箱(段ボール)に格納してください。

 ・スキャン対象書類のお引き取り、返却は弊社手配のチャーター 便で訪問対
  応いたします。(東京・群馬・栃木・埼玉、その他)

   ⇒宅配便、路線便での対応も可能です。

 ・ご要望をお教えください。

  (1)原稿サイズ (2)原稿枚数 (3)原稿の形態 (4)ご依頼内容

  (5) 原稿のお引き取り、納品方法 (6)納品形態 (7)実施時期

 

◆ご提示内容に合わせて、担当者から具体的にご提案、ご相談させて頂きます。

 

通常業務の〝ちょっとその先″へ

 

《バックオフィスサービスのご案内》

 (1)データ化に向けた入力代行サービス
  Ex. 資料・冊子に表記された項目別データを手入力します。
  Ex. 数年分のアルバイト・パート社員の履歴書から必要項目をExcel
  で入力。

 (2)OCR処理による文字校正済データ作成
  Ex. 資料・データをOCR専用ソフトで読み込み、1枚1ページ単位
  でExcel抽出。抽出した内容を文字校正して納品。

 (3)PDF作成とPDF名を統一リスト化します。
  Ex. 契約書等のPDF化とそれに合わせて検索可能なようにPDF名を
  統一リスト化する。

 (4)各種写真の修復、補正

 (5)その他皆様のオフィス内で書類の電子化・保管、データ化、データ活用、
   入力作業等「書類管理に関するご相談」承ります。

 

個人事業主様も、「データ化ってどういうの?」と不明点の多い方も、お気軽にお問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。